部品技術情報流通のための新WG紹介

セットメーカであるバイヤーの取引先は全世界に及びかつ数1000社あり、毎年、多数の電気・電子/半導体部品が新規に起きます。これらの新規部品は、どの会社から起きるか特定できないが、「全ての新規部品」の環境情報を含む技術情報が、タイムリーに必要です。また技術情報取得にはサプライヤの協力も不可欠であり、バイヤ/サプライヤ一体となったプロセス改善が望まれています。

ロゼッタネットジャパン(RNJ)運営委員会では本プロセス改善に向けて、関係するプレーヤーを集め、これまで異なる立場のバイヤ/サプライヤの意見をとりまとめてきました。本プロセス改善に向けた具体的な検討を進めるにあたり、Working Group (WG)設立を視野に入れたWG準備会を発足、検討を進めWGの設立に至りました。2007年9月18日(火)には株式会社大塚商会殿に会場をお借りしビジネス/IT 領域Task Force (TF) ワークショップ(一般公開)を開催し、このTF活動の報告と共に、新WGに関する説明と参加企業の募集を行いました。同ワークショップの公開資料は下記のWG活動関連資料をご覧下さい。

2007年10月10日(水)に新WG発足会を開催致しました。公開資料は
こちらです。

WG活動関連資料

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