物流・金流WG

物流・金流WG概要

項目 内容
WG名 物流/金流WG
主査会社 三洋電機株式会社
ビジネス分野 電子機器、電子・電気部品の受発注から物流・支払・回収まで
対象企業 電子機器、電子・電気部品の製造会社、商社、物流会社、銀行等
会合頻度 月1回
活動期間 2006年~2008年
活動内容・目的 電子機器、電子・電気部品の企業や国境を跨るValueChainの中で、特に川下に当たる物流・金流分野にFocusしてボトルネックの解消を図り、ValueChain全体の効率化に寄与する。
関連資料 物流/金流WG説明会を開催しました。
・平成20年度総会資料「
物流/金流ワーキンググループ活動再開への提案
物流/金流WGの歴史
平成19年度RNJ全体会合 物流/金流WG発表資料
平成18年度RNJ全体会合 物流/金流WG発表資料
平成18年度RNJ全体会合
    「企業によるSWIFT利用の最新動向 ~金流におけるSWIFTの役割~」

「物流EDI推進活動の概要」(社)日本物流団体連合会/物流EDIセンター[2007.7.23]
連絡先 ロゼッタネットジャパン事務局

 

主な活動テーマ

  • 国際会計基準対応のための売上計上基準の問題
    • 会計コンバージェンスに向けて国際会計基準と米国会計基準は相互承認。どちらの会計基準でも、売上基準は入庫基準・検収基準等であり、日本で主流となっている出荷基準を認めていない。売上基準を変更する場合には、入庫・検収に係るどんな証憑を、誰から入手するかという問題を解決する必要がある。J-SOX対応に於いても各企業で抱える共通的な問題であるため、各企業共通で使用できるようなものができないのか。
  • 売上仕入基準の違いによる売掛金消し込みの問題
    • 日本国内企業でも、売上は出荷基準、仕入は入庫あるいは検収基準を採用しており一貫性がとれていない。このため、売掛金・買掛金の残高照合や、売掛金の消しこみが困難になっている。加えて、各企業グループが傘下の子会社の買掛残まで集めて、ファイナンス会社系由で、まとめ払いを行うケースが増加している。この場合に、どの会社からの支払なのか、特定できないケースが増加している。会員企業より、売掛金の自動照合システムの運用、手形決済事務効率化に関し電子記録債権法の説明があった。バックオフィス効率化のためには企業間での連携が必要。
  • RN海外成功事例と日本での適応事例の検討
  • RNグローバル関連の情報収集と共有

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