物流・金流WG説明会
こちらで募集しております「新しい活動テーマの提案と今後の活動に向けてのご協力要請」に関して説明会を2009年1月27日(火)に開催致しました。参加頂きました各位に深謝致します。
主査である三洋電機 萬成様より資料「物流/金流ワーキンググループ活動再開への提案」の説明の後、議論を行いました。以下は議論の概要です。
- 物流企業は現状POD(配達証明)は顧客であるセットメーカから主に求められているが他のタイミングでの情報も求められている。形式としてロゼッタネットや他の標準或いは独自のものが有り、規格を標準化出来ればメリットは有り得る、
- PODはリテーラとセットメーカの間、またセットメーカとサプライヤの間などSupply Chainの異なる場面で求められる、
- PODを入手し国際会計基準に従って会計を行うことは、正しい決算が出来、J-SOX対応となることに加え、Cash Flowの向上と経営の効率化に繋がるなどのメリットが有り得る。
今後RNJ会員企業並びに関係する企業に、現状と今後国際会計基準に変更する際の課題並びに変更後のメリット等を以下の資料にて調査することとしました。
*本WGに関してはこちらをご覧下さい。
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