RNJ Working Group (WG)活動

活動終了のWG

  • 環境情報WG
    本WGでは、RosettaNetの環境情報実装推進だけではなく、法令の動向や各種データモデルの分析を行い、「環境」と「情報交換」の両面からの検討を進めました。法令の最新動向や解釈等の情報を入手する場として参画したいという方も参加されました。ワークショップが開催され、公開可能な資料がライブラリに掲載されています。
  • EIM ext WG
    製品情報交換用PIPのアプリケーション拡大と接続数拡大を図るWG活動。ワークショップが開催され、公開可能な資料がライブラリに掲載されています。
  • PCN/EOL SWG
    2006年春にRNGのマイルストーンプログラムとして発足した Product/Process Change(PCN) and End of Life(EOL) Notification (製品情報変更通知と廃止品通知) に対して日本の声を反映させたく、EIM ext-WGの傘下に、PNC/EOL-SWGを設置し、PCN/EOL Milestone Program に連携しながら活動しました。
  • 辞書WG
    RosettaNet辞書の整備及びそれに伴う諸問題を解決するWG活動。 EC分野のECTD-SWGおよびIT分野のITTD-SWGの2つのSub WGにて活動しました。
  • 実装情報SWG
    EIMext-WGでは、進行中のEIMフェーズ2マイルストーンプログラムの技術情報提供依頼及び依頼に対する回答で使用するEIPS(技術属性セット)を開発する必要があり部品実装情報について最初に取り組むことにしました。 この活動により、今後サプライヤ・バイヤ間におけるEIPSに基づいたB2Bによるデータ流通が可能になり、従来の個別対応が軽減されるものと考えられ、活動の対象とする部品種は、電気/半導体の実装部品全般です。2006年12月度に活動を一旦停止しましたが、2007年1月からガイドラインの作成と公開に向けて活動し部品の形状データを3D(及び2D)で交換する際の“部品形状データ仕様”を策定しました。
  • BMA-SWG
  • cross-boarder VMI WG
    海外生産(特に中国)が急速に拡大する中で、電子部品、完成品の調達・販売および輸出入プロセスにおける情報交換の合理化・効率化が、製造業における重要な課題となっています。 本WGは、国内外のバイヤ、サプライヤに加え、物流業者、税関など配送・輸出入に関するプレーヤを考慮に入れ、VMI取引を中心にDropshipなど製造業において主流となっている取引のモデル化を進めました。さらに、これらのモデルに対してRosettaNet標準規約を導入する際に生じる問題の解決、実装に向けたガイドラインなどの作成も行なっていました。2006年10月「物流・金流WG」として活動を再開しました。
  • DEIP / DEIP-Extended WG
  • EIM WG
  • テンプレートSWG
  • 部品情報交換WG
  • マルチIDA WG
  • eCE WG
    ITTD-SWGにて検証してきたITTDを利用し、 RN標準に準拠した電子カタログが機能することを実践し、会員間の実用化を促進するWG活動です。

WGの成果物資料

RNJの活動 "WGの歴史"

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