技術情報流通サービス(R&R)

技術情報流通サービス(R&R)は電子部品の技術情報流通の課題を解決します。

  • 製品開発において、電子部品情報をタイムリーに取得することが重要となっています。情報の遅れや未入手により製品開発に支障を与え、量産直前に設計変更をせざるを得ないケースも発生しています。今までの情報交換プロセスでは、部品メーカが持っている電子部品のスペック等の情報を一度、電子データから紙に印刷し、セットメーカに提供しているケースが多く、部品メーカやセットメーカは多くの人手を必要としています。また、3D、シミュレーション、環境情報についても、セットメーカからの個別要求に応じて部品メーカが個々に対応しています。正確でタイムリーな情報がより効率的に、部品メーカからセットメーカまでのサプライチェーン全体にまたがる情報流通のしくみが求められています。
  • セットメーカでの「手戻りのない一気通貫のモノづくり」を実現し、部品メーカの情報提供プロセス改善を目的として、ロゼッタネットジャパンにおいて部品情報流通WGを立ち上げ、セットメーカと部品メーカの意見を取り纏め、流通環境を整備することにより、利用企業の業務プロセス改善し、「手戻りのない一気通貫のモノづくり」を実現する部品情報流通基盤構想を策定しました。セットメーカは、一層のコストダウンと品質確保、およびタイムリーな製品提供が図れ、部品メーカはタイムリーで効率的な情報提供が可能となります。

 

 

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