B2B技術動向研究会ワークショップ

ロゼッタネットジャパンでは、将来のB2B技術は如何にあるべきか?をテーマに、B2B技術動向研究会を立ち上げ、各方面からその道に造詣の深い方々をお招きして、中小企業向けのインフラ技術やRFID技術動向を研究して参りました。本研究の成果、特に「B2Bにおける情報収集と手入力ツールの方向性」を皆様と共有する目的でワークショップを開催しました。多数のご参加誠に有難うございました。

 

概要

プログラム

プログラム 内容紹介
B2B技術動向ワークショップ(ご挨拶)
座長:南 哲夫
マイクロソフト株式会社インダストリービジネス統括本部
製造・流通ソリューション推進本部本部長
ロゼッタネットジャパン(RNJ)のB2B技術動向研究活動の一環として開催しました本ワークショップの趣旨:「B2Bにおける情報収集と手入力ツールの方向性」を説明いたしました。
            ツールベンダー各社の取り組みと具体例の紹介
アドビシステムズ
企業間の情報収集プロセスにおけるPDFの活用

講演者:谷内 輝男
アドビシステムズ株式会社
セールスエンジニアリング&コンサルティング部ソリューションエンジニア
中小企業間における情報収集プロセスを加速するうえで解決しなければならない問題を明確にし、これらの問題を解決するソリューションとしてのPDFをご紹介いたしました。
マイクロソフト 
フロントエンドツールの有効利用-Office Systemの例

講演者:増野 哲平
マイクロソフト株式会社インダストリービジネス統括本部
製造・流通ソリューション推進本部第一インダストリーグループ
インダストリーテクノロジーストラテジスト
中小企業様との情報交換においての電子化率100%を目指すために、普段皆様がご活用されているExcel, Wordを使用し、Webサービスや電子メールを利用することで少ない投資でシームレスに情報を交換するソリューションをご紹介いたしました。OfficeOpenXMLを利用した次世代ソリューションにご期待ください。
日本アイ・ビー・エム 
IBM Lotus Forms のご紹介

講演者:佐藤 淳
日本アイ・ビー・エム株式会社ソフトウェア開発研究所
WPLC 開発 & サービス
WPLC Business Partner Technical Enablement Specialist
様々な業務におけるフロントエンドの多くを担っているのは電子フォームであるといわれています。その電子フォームに求められてる機能として、バックエンドに存在しているビジネスプロセスとのシームレスな連携は必要不可欠となってきています。W3C で標準化された XForms に対応した電子フォームのプラットフォームである Lotus Forms がプロセスとの連携をどのように実現するのかご紹介しました。
新WG「部品技術情報流通WG」の構想と活動について
(関連資料はこちらです)

講演者:部品技術情報流通WGインフラ基盤サブWGリーダー 南 哲夫
マイクロソフト株式会社インダストリービジネス統括本部
製造・流通ソリューション推進本部本部長
セットメーカであるバイヤーの取引先は全世界に及びかつ数1,000社あり毎年多数の電気・電子/半導体部品が新規に起きます。これらの新規部品はどの会社から起きるか特定できないが「全ての新規部品」の環境情報を含む技術情報がタイムリーに必要です。また技術情報取得にはサプライヤの協力も不可欠でありバイヤ/サプライヤ一体となったプロセス改善が望まれています。RNJでは本プロセス改善に向け関係するプレーヤーを集めこれまで異なる立場のバイヤ/サプライヤの意見をとりまとめWGの設立に至りました。
*同研究会で開催したワークショップはこちらをご覧下さい。

 

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