EIM(製品技術情報) ワークショップ  【既存品情報から新製品情報へ】

EIM(製品技術情報)ワーキンググループが開催するワークショップを行いました。多数の参加を頂き厚く御礼いたします。また本ワークショップ開催に当り会員企業・団体関係各位のご尽力に深謝いたします。

 

開催概要

主催 ロゼッタネットジャパン
開催日時 2007年3月15日(木) 14:00~16:45
開催場所 富岡橋ビル(RNJ事務所のあるビル)2階会議室
参加者 40名 (RNJ事務局/スタッフ5名含む)
参加者職種例 製品技術情報を求める機器設計者、部品情報を提供する方、営業や購買に携わる方、ASPサービス事業者、ソリューションプロバイダ、他

プログラム

ロゼッタネットではEIM(製品技術情報)交換プログラムを製品のライフサイクルと通した技術系情報交換をスコープに進めています。既存品技術情報は実用フェーズにあります。 現在、新製品情報を含めて、バイヤからの情報提供依頼とその回答を行う交換手順を評価段階にあり、また、PCN/EOL (設計変更通知・生産中止情報)の交換手順も評価段階にあります。今回のワークショップではこれらのビジネスプロセス合理化の詳細を紹介いたしました。

プログラム 発表者(敬称略)
EIM(製品技術情報)マイルストーンプログラム 小室勝実(タイコエレクトロニクスアンプ)
設計変更/生産中止情報 村上芳章(フリースケールセミコンダクタジャパン)
部品形状CAD情報標準化 山内秀雄(ソニー) 
適用事例 佐藤英治(ソニー) 
B2Bソリューション 伊藤満(アドス)
電子部品総合情報サイト 中島光一(エリスネット)

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