環境情報データSWG(仮称)懇談会

ロゼッタネットジャパン(RNJ)ではバイヤ/サプライヤが一体となり、電気・電子/半導体「全ての新規部品」の環境情報を含む技術情報取得のプロセス改善を行うWorking Group (WG)として部品技術情報流通WGが積極的に活動しています。

このWGのSub WG(SWG)の一つとして環境情報データSWG(仮称)の設置を検討しております。

RNJでは環境辞書(RNTD)リリース、Milestoneプログラムサポート、・データモデル検討、IPC1752日本語版リリース支援等の他、環境に関するコンプライアンスの調査・研究を含め
環境情報WG2003年から2007年まで活動を行いました。

部品技術情報流通WGでの環境情報データSWG(仮称)設置はこの環境情報WG活動を引継ぎ、更に技術情報流通の促進を検討するものとして位置付けを考えております。

この環境情報データSWG(仮称)の設置検討に関しまして懇談会を開催致しました。関係者を含め21名の参加を頂き、課題・興味の対象や他団体・他国の状況を含め活発な懇談が行われました。誠に有難うございました。

以下は当日の懇談の際のキーワードです。

1 参加者の課題、興味など
1) サプライヤの課題として客であるセットメーカーの要求が異なる
2) 環境情報の入手が困難であり、各種各様であり、効率化をしたい
3) 化学物質管理だけでなくCO2やパフォーマンス
4) リサイクル、回収
2 他団体、他国
1) JAMPの動き、JGPSSIの動き
(1) JAMPとJGPSSIの活動の違い
(2) JAMP Global Portal (GP)
(3) JIG Phase 2
2) 欧州で対応が出来て、何故日本では出来ないのか?
3 法規制など
1) 遵法と契約・交渉
2) RoHs 除外項目の改訂
4 その他
1) BOMcheck.net http://www.bomcheck.net/
2) RosettaNet GlobalのEco-Efficiency プログラム

次回の懇談会開催の検討も議論されました。別途連絡の予定です。次回の参加もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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