環境情報 ワークショップ 「明日への備えのために、今知っておくべきこと」

環境情報ワーキンググループで行うワークショップです。以下の通り、開催致しました。

 

概要

  • 主催:ロゼッタネットジャパン
  • 開催日時:2007年2月27日(火) 13:30~17:00 (受付開始時間は12:30)
  • 開催場所:SAPジャパン本社セミナールーム(東京サンケイビル31階)
  • 定員:110名
  • 参加費用:無料
  • 参加対象者:
    • 環境情報に関心のある方、営業や購買に携わる方、品質管理に携わる方、経営者の方、IT担当者

プログラム

  • EUではRoHSが施行され半年が過ぎました。一方、REACH規則も確定し、コンプライアンスに関する世の中の動向に目を離せない状況が続いております。またB2B間での情報取得においても混沌とした状態が続いておりますが、SME(中小企業)の対応がキーと言われています。
  • 本ワークショップでは、RNJの環境に関わる活動だけでなく、企業の声や、最新のITソリューションの紹介等を行いました。

プログラム 発表者 内容
はじめに
福田恒(事務局)   
RNJ-環境情報WG活動
伊藤誠悟(東芝) 環境情報WGの活動と今後の取り組むべき課題
IPC1752について 櫻井裕二(日本航空電子工業) 国際標準フォーマットとして提案されるIPC1752の概要
Sonyの考える環境情報取得 三宅良彦(ソニー)  環境情報取得をすすめる企業の事例と次の一手
環境情報収集のためのExcel有効活用 南哲夫(マイクロソフト) Excelを用いた環境情報交換の新提案
REACH対応等グローバルな環境規制のサポート 脇阪順雄(SAPジャパン) REACHを始めとする環境規制に対応するためのソリューション紹介
環境情報交換の今後の展開 松川信也(日立製作所) 今後の環境情報交換の展開を検討すべき課題

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