環境セミナー2008「環境情報流通の実現に向けて」


会場風景

会場風景
ロゼッタネットジャパン(RNJ)環境情報ワーキンググループでは以下の通り、セミナーを開催致しました。多数のご参加を頂き誠に有難うございました。
尚、同ワーキンググループの活動に関しましては
こちらをご参照下さい。議事録と一部資料はRNJ会員限定公開ですがテーマと関連Webページをご覧頂けます。
 

概要

  • 主催:ロゼッタネットジャパン
  • 開催日時:2008年2月5日(火) 13:30~17:00
  • 開催場所:NEC本社ビル 地下講堂
  • 参加費用:無料
  • 参加対象者:
    • 環境情報に関心のある方、営業や購買に携わる方、品質管理に携わる方、経営者の方、IT担当者等

プログラム

  • 本セミナーでは、欧州RoHSに続きグリーン調達の次のハードルとなるREACH、中国RoHSを中心に今把握しておくべき海外の法規制動向について、また、それらコンプライアンスの必須条件となる川上から川下への情報連鎖のあるべき姿、その実現への取り組みとしてフォーマット公開が近いJAMPの活動状況を紹介し企業事例、ソリューション事例を交えながら製品含有物質管理の今後の方向を探りました。発表各位並びに参加の皆様に深く感謝致します。

プログラム 発表者
1 はじめに
RNJ環境情報ワーキンググループ副主査
櫻井 裕二氏
2 RNJ-環境情報WG活動
RNJ環境情報ワーキンググループ主査
伊藤 誠悟氏
3 含有物質関連海外法規制動向
日本電子株式会社
松浦 徹也氏
技術士・中小企業診断士
4 JAMPの活動報告
アーティクルマネージメント推進協議会(JAMP)事務局
(社)産業環境管理協会
生田 優司氏
5 富士通グループ 環境情報調査への取組み
富士通株式会社
購買本部・エンジニアリング購買統括部
グリーン調達推進部  細貝 正男氏
6 ソリューション紹介「グリーン調達での情報交換における全体最適化を目指して~GREEN eBASEのご紹介~」
eBASE株式会社
東京営業部 部長 
上野 雅彦氏
*過去に同ワーキンググループで開催したワークショップ並びにセミナー、他はこちらをご覧下さい。

 

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