
電子商取引の標準化を進める非営利団体であるロゼッタネットジャパン(RNJ)の部品技術情報流通Working Group (WG)では過去から懸案であった部品情報流通の効率化に向け、数年来合計40回を越える会議を通じ要件定義書を作成し、実証実験の実施を行いました。
その結果を踏まえて本年、部品情報流通Application Service Provider (ASP)サービスの運用が株式会社豊通エレクトロニクスにて開始されます。
本セミナーではWG活動の目的とその概要、サービスの紹介と共にバイヤ・サプライヤとして同サービスを利用予定の企業からの発表を行いました。多数のご参加を頂き誠に有難うございました。
| 発表 | 発表者(敬称略) | |
| ロゼッタネットジャパン部品技術情報流通Working Groupの活動 | 村田主査(ソニー) | |
| 部品技術情報流通基盤(R&R)サービス化までの検討事項と 豊通エレクトロニクス【RISE】サービスのシステムデモンストレーション |
中島/相馬(豊通エレクトロニクス) | |
| R&R活用について | 古知屋(キヤノン) | |
| R&R活用に向けた取り組み(ソニーの事例) | 村田(ソニー) | |
| RISEへの期待 | 菅原(日本電気) | |
| パネルディスカッション 「技術情報流通の課題と解決策」 |
パネラー 伊藤(東芝) 大日向(太陽誘電) 小嶋(KOA) 古知屋(キヤノン) 菅原(日本電気) 中島(豊通エレクトロニクス) 村田(ソニー) モデレータ 野村(RNJ) | |