部品技術情報流通(R&R)セミナー2012

電子商取引の標準化を進める非営利団体であるロゼッタネットジャパン(RNJ)の部品技術情報流通Working Group (WG)では部品情報流通の効率化に向け50回を越える会議を行い検討を重ねております。


その成果の一つとして2011年4月より「Registry and Repository (R&R) Internet SErvice (Rise)」の運用が株式会社豊通エレクトロニクスにて開始されています。

 

本セミナーではバイヤ・サプライヤとして同サービスを利用する企業から発表を行い頂くと共にサービスの内容に関する紹介を行います。更にJEITA殿により「部品技術情報XML仕様とデータ作成支援ツール」と題して、ECALSデータの作成手順、データ交換XML形式の策定とこれをサポートするツールの開発と使用実例を紹介頂きます。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

ご参加の登録はこちらからお願い致します。

 

概要(敬称略)

  • 主催:ロゼッタネットジャパン (RNJ)
  • 開催日時:2012年2月28日(火) 14:00 ~ 17:30 (予定) 
  • 開催場所:
    • (財)日本教育会館 707号室
      • 東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
      • 交通案内はこちらです。
  • 参加:無料(一般公開)
  • 発表内容:
発表(仮題) 発表者(敬称略)

本セミナーの主旨紹介と

RNJ部品技術情報流通WGの活動紹介

村田主査(ソニー)
R&R活用に向けた取組事例発表
バイヤ企業 ECALSの実用化への取り組みと活用概要

古知屋(キヤノン)

ECALS辞書に準拠した部品情報活用の取り組み(調達と設計の連携強化) 村田(ソニー)
サプライヤ企業 ルネサスにおける部品技術情報作成 川端(ルネサスエレクトロニクス)
セミコンダクター&ストレージ社の部品情報提供の取り組み 伊藤(東芝)

部品技術情報XML仕様とデータ作成支援ツール

川端(JEITA ECセンター ECALS実用化専門委員会主査)

R&R Internet SErivice (Rise)サービスの概要紹介

相馬(豊通エレクトロニクス)

*変更の可能性がございますことご了解下さい。

*過去のセミナー等に関してはこちらをご覧下さい。

 

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