RosettaNetについて (About Rosettanet)

  • RosettaNetは、グローバル・サプライ・チェーンの世界共通標準を開発しています。このユーザー主導型標 準開発プロセスはオープンな業界リーダーによる非営利コンソーシアムとして、実利的かつ計量可能な成果を重要視しています。RosettaNetは、世界中の、すべての規模の 企業に対して、それら企業間のコラボレーティブ・コマースのための効率的な方法を提供しています。
  • RosettaNetはハイテク業界やその周辺業界で複雑な情報を交換するためのニーズから設立され、現在、これらの効率的な諸標準は他の産業部門にも広が っています。RosettaNetの諸標準は、世界中のさまざまな業界の何百社にも及ぶ企業のビジネス・プロセスを自動化し、グローバルな商取引における技術的および資金的な 障害の低減に貢献しています。
  • RosettaNetは1998年にシリコンバレーの中心に設立され、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアに支部が設けられています。
  • 2012年1月 RosettaNetは、親会社のGS1 USTM(以前のUniform Code Council, Inc. R)と統合しRosettaNet標準の保守・保護とコミュニティが要求する基本的なサポートの提供を継続すると共に、より幅広いGS1標準へのアクセスとSCMの問題を解決するための機会を作る活動を行なっています。
 ⇒Who we are?  ⇒What we do?  ⇒How we work?  ⇒Why RosettaNet?

RosettaNet関連資料

  • RosettaNet Globalの新体制に関するアナウンスが発表になりました。参考和訳並びに原文を掲載しました。

RosettaNetユーザーグループ活動

  • AsiaB2B
    • Asia B2B とはアジアでのB2Bインテグレーションの振興を目的に設立されたフォーラム・非営利団体です。またユーザーグループであり、様々な企業が参加し、B2B導入の際のベストプラクティスや教訓、情報交換を行います。欧州のユーザーグループであるEDIFICEのアジア版です。
    • AsiaB2B 総会 (Plenary)  (公開資料はAsiaB2BのWebにログインの上、参照下さい。)

RosettaNetの活動紹介パンフレット

RosettaNet Community Update資料(会員専用)

RosettaNet Champions Meeting資料(会員専用)

2007年第一四半期RosettaNet Analyst Kit

その他

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